飫肥の武家屋敷の庭と縁側

歴史と未来を紡ぐ“飫肥DENKEN”
文化継承プロジェクト

島の芸術祭が瀬戸芸なら、
城下町の芸術祭はDENKENだ

日本が誇る歴史的な城下町・飫肥。
歴史ある城下町を舞台に、
国内外の芸術家が集い、
新たな文化と交流を生み出す。

座敷に展示された作品を鑑賞する人

DENKEN WEEKとは

九州で最初に、全国でも2番目に、国の「重要伝統的建造物群保存地区(DENKEN)」に選定されている城下町飫肥の歴史的なまちなみを舞台に、文化遺産と芸術がコラボレーションする文化芸術イベントです。

令和9年度には、DENKEN WEEK開催10周年、そして飫肥が重要伝統的建造物群保存地区に選定されて50周年という大きな節目を迎えます。

古民家の軒先に下がるDENKENの提灯

令和9年度、DENKEN WEEKが目指すもの

日本を代表する城下町芸術祭へ。

歴史ある城下町飫肥を舞台に、国内外の芸術家・文化人・来訪者が集う文化交流拠点を形成し、
日本の文化遺産と新たな創造が共存する芸術祭を目指します。

石垣の前でバイオリンを演奏する二人
器に料理を盛り付ける手元

日本を代表する城下町芸術祭を、
ともに支えるパートナーを募集します。

歴史ある建造物を舞台にした芸術祭は、
日本の文化遺産を次世代へ受け継ぐ場であり、
国内外の芸術家に発表の機会をもたらす場でもあります。

歴史的建造物を舞台に、
現代アート、音楽、食文化が交わり、
若手の芸術家に挑戦の機会が生まれる。

全国から文化に関心を持つ人が訪れ、
宿泊や飲食、まちの回遊につながる。
文化財を守り、活かすための財源にもなる。
芸術祭が生むものは、作品の発表だけではありません。

私たちは、この取り組みを企業の皆さまと
ともに支えたいと考えています。
芸術祭への協賛としてではなく、
地域の文化を支えるパートナーとして。

皆さまからのご寄附は、
10周年を迎えるDENKEN WEEKの開催に活用させていただきます。
城下町飫肥から文化の魅力を発信する取り組みに、
ぜひご支援をお願いいたします。

金魚をモチーフにした作品
杉木立の中に並ぶ客席
橙色を基調にした作品
夜の古民家での食事風景

DENKEN WEEK 特設サイト